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I paint and draw.

海外へ移住してやたら日本批判を繰り返す日本女性は、コミュニケーション能力が低い、理屈っぽい性格などのために日本社会に馴染めなかった人が多いのではなかろうか。そして自分を受け入れなかった日本社会に対して恨みめいた気持を持っていて、ことあるごとに日本を貶める、と。

Twitter / bukrd405 (via deli-hell-me)

これこれ!

(via blackwidowrus)

(via blackwidowrus)

blackwidowrus:

精神的なこと。これも技術のうち。 自分で高めること。自分でやる気になること。 これも技術のうち。

佐山サトル

江戸しぐさの中には使ってはいけない

「水かけ言葉」や「戸締め言葉」があります。

「水かけ言葉」は誰かの話に対して

「だから?」とか「それがどうしたの?」と、

相手の話す意欲を失わせるような言葉です。

実はこの他にも普段使っている言葉の中に

「水かけ言葉」になってしまう“言い方”があります。

例えば、

「ダルビッシュ選手が3勝目をあげたね~♪10奪三振凄いね~!」

と声を掛けられたらあなたは何と答えますか?

「うんうん!凄いね~ダルビッシュ選手!!」\(^o^)/

と返したら盛り上がって、最初に声を掛けた方も嬉しくなります。

ですが、

「知ってる」と、淡々と答えられたら、

続きの話をする気はなくなってしまいます。

この場合の「知ってる」は、

「その話ならすでに知ってるけど何か?」というような

まさに「水かけ言葉」なのです。


また、「戸締め言葉」は「でも」や「だって」の言葉のことですが、

「でも」や「だって」だけが「戸締め言葉」ではありません。

相手の言葉を遮る言葉を「戸締め言葉」と表現していますので、

同じような言葉・・・例えば「そんなことを言っても」とか

「それはそうかも知れませんが」も丁寧な言い回しかも知れませんが

「戸締め言葉」の部類に入ります。

7while23:

Petros Chrisostomou

7while23:

Petros Chrisostomou

(via cumicoco)

11: 名無しさん@13周年:2012/12/02(日) 20:04:59.58 ID:p4AlSag00
素人でも2歳のころから毎日10時間訓練すれば20年でプロ棋士のレベルに達する



145:
名無しさん@13周年:2012/12/02(日) 21:53:18.16 ID:NAPLu1hT0
»11

1990年代はじめ、心理学者のK・エリクソンがある調査を行った。
ベルリン音楽アカデミーの二人の教授の助けを得て、
アカデミーで学ぶバイオリニストを三つのグループに分けた。

まず、世界的なソリスト(独奏者)になれる可能性をもつ学生。
二番目が”優れた”という評価にとどまるグループ。
そして最後がプロになれそうもなく、公立学校の音楽教師を目指すグループ。

その上で全員に同じ質問をした。
「はじめてバイオリンを手にしたときから、これまで何時間、練習してきましたか?」

学生はだいたい同じ時期、5歳ごろから練習をはじめていた。
最初の2、3年はみんな同じくらいで、練習は週に2、3時間。
ところが8歳くらいになると、大きな違いが見られはじめる。
トップクラスの学生たちが、他の誰よりも多く練習に励むようになるのだ。

トップクラスの学生は9歳で週に6時間。12歳で週8時間。14歳で週16時間。
20歳のころには上手になりたい一心で、強い決意を持って、
優に週30時間以上練習していた。

事実そのころには、トップクラスの学生の総練習時間は、
ひとりあたり1万時間に達していた。
”優れた”学生グループの場合は8千時間。
将来の音楽教師グループでは、4千時間を少し上回る程度だった。

エリクソンたちは、プロとアマチュアのピアニストについても調べたところ、
同じ傾向が見られた。
アマチュアは子どものころ、週に3時間以上は練習しなかったし、
20歳時点の練習時間の合計は2千時間だった。
プロの場合は、毎年、練習時間がだんだん増えていき、
20歳のころにはバイオリニストと同じく、合計が1万時簡に達していた。



149:名無しさん@13周年:2012/12/02(日) 21:56:21.93 ID:NAPLu1hT0
»145続き
ここで注目すべきなのは、
”生まれつきの天才”を見つけられなかったことだ。

仲間が黙々と練習に励む、その何分の一かの時間で、
楽々とトップの座を楽しむような音楽家はいなかった。
その反対に、他の誰よりも練習するが、トップランクに入る力がないタイプである
”ガリ勉屋”も見つからなかった。

調査は、一流の音楽学校に入る実力を持つ学生がトップになれるかなれないかを
分けるのは、「熱心に努力するか」どうかによることを示していた。
彼らを分けるのは、ただそれだけ。

さらに重要なことに、頂点に立つ人物は他の人より少しか、
ときどき熱心に取り組んできたのではない。圧倒的にたくさんの努力を重ねている。

複雑な仕事をうまくこなすためには最低限の練習量が必要だという考えは、
専門家の調査に繰り返し現れる。それどころか専門家たちは、
世界に通用する人間に共通する”魔法の数字”があるという意見で一致している。
つまり1万時間である。

「調査から浮かびあがるのは、世界レベルの技術に達するにはどんな分野でも、
 1万時間の練習が必要だということだ。 作曲家、バスケットボール選手、小説家、
 アイススケート選手、コンサートピアニスト、チェスの名人、大犯罪者など、
 どの調査を見てもいつもこの数字が現れる」

「だからと言って、一部の者が他の者よりも、練習から大きな成果が得られる理由がわかる
 わけではない。だが、1万時間より短い時間で、真に世界的なレベルに達した例を見つけた
 調査はない。まるで脳がそれだけの時間を必要としているかのようだ。
 専門的な技能を極めるために必要なすべてのことを脳が取り込むためには、
 それだけの時間が必要だというように思える」
                          ダニエル・レヴィティン(神経学者)
「イタリアの優れた靴職人は、みなダンテを読んでいます。ダンテのどの章が好きかということと、靴を作ることは密接に関係している。でも、日本人は、源氏物語や徒然草のここが好きだ、という思いと、日常生活やビジネスとは関係がない社会を作ってしまった」
デザイナーが生み出すのが「解決策(答え)」であるのに対し、アーティストが生み出すのは「問いかけ」である
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